こだわりのない私が使い続けるブランド品
こだわりのない私が使い続けるブランド品

今でも大好きなブランドのモノグラム

私の中でブランド物と言ったらやっぱり思い浮かぶのは、ルイヴィトンのモノグラムになると思います。私の家族は特にブランドに興味があるわけではなかったのですが、なぜか私は異常な程、はまりました。お給料はセーブしておき、ボーナスでは金額も大きなバックを買い、私の所持品はたいていこのモノグラムで揃えていきました。そうなんです、一つ買い、また一つ買いとショッピングしていると、全ての物をモノグラムで揃えたくなるんです。バック、手帳、お財布、キーホルダー、ボールペンなどなどと、新しい形が出るともうそのとりこになってしまったかのように、次のショッピングの目標が決まっていくのです。

私はモノグラムにはまりましたが、同じ会社の同僚はルイヴィトンでも他の種類にはまってしまい、私と競うかのようにショッピングをしていました。ルイヴィトンにはカタログがあるので、カタログを取り寄せてまで研究を重ねていました。その後も他のブランドにはまることもなく、私はモノグラム一途で過ごしてきました。今では実家に全てのブランド品が眠っています。私の家族はまるでブランドに興味がないので、本当にそのままになっていると思います。今思えば、相当のお小遣いを費やしていたし、今考えたらよくそんなお金があったなと感心するほどです。でも私のOL時代の青春の思い出でもあるし、やっぱりブランドは長持ちするので、いつの日か女の子が生まれたら、プレゼントしてあげたいなと思います。


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